端午の節句

「あくまき」 が薩摩(鹿児島県)に根付いたのは、島津義弘公が江戸時代に薩摩藩の兵糧食として携帯したのが起源とされています。
また、西郷隆盛も西南戦争に保存食として兵糧に用いたといわれています。
長い年月が過ぎた現在も郷土食として親しまれ、5月5日の端午の節句には、縁起物として“あくまき”が食卓に並ぶ光景がみられます。

あくまき

食べ方
・濡らした包丁で食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。
・コシが強いので、柔らかい方がお好きな方は、薄く切ってお召し上がりください。
・固いなと思ったら、竹の皮に包んだまま、お湯で10〜15分ゆでるか、薄くカットし、ラップをかけてレンジで
1〜2分加熱してください。

きなこ黒蜜あんこお醤油天ぷらなどいろいろな食べ方がありますよ!!