手作りにこだわり、素材にこだわるオンリーワンの味をぜひ一度ご賞味ください。

鹿児島市で開催された「かごしま国文祭2015」の記念商品発表・商談会「私の一押しベストテン」で7位にランクインしました。

おいもかん誕生秘話

鹿屋市の第1回アグリマッチングフェアである方にお会いしなければ「おいもかん」は誕生していなかったと思います。

さつまいもの新品種「かのや紅はるか」と運命的な出会いをさせて下さったことに感謝しています。

 

天然山芋とさつま芋の相性が良いと直感し、試行錯誤を繰り返し、
栗よりも美味しいと思えるような「かのや紅はるか餡」が出来た時は
感動しました。

「かのや紅はるか芋かるかん」として鹿児島空港や福岡(天神)、
鹿児島、鹿屋などで試食・展示をしてきました。

「かのや紅はるか芋かるかん」は鹿屋市の第2回アグリマッチングフェアで「おいもかん」のネーミングでデビューしました。

紅はるかのおいもとかるかんをコラボした
やさしい甘さと新しい食感が味わえます。

一人でも多くの方に喜んでいただけることが私たちの喜びです。

また、愛情一杯育ててくださる農家の方に感謝です。

おいもかんのこだわり

鹿屋市紅はるか認証品
「かのや紅はるか」を栽培している
かのやファームさん

鹿児島の伝統的な天然山芋を使った「かるかん」と鹿屋特産の安心・安全な「かのや紅はるか」は 「いも(山芋)&いも(サツマイモ)」。

最高に相性が良く、新感覚、新食感の味わいです。

鹿屋市の黒ぼく土壌で愛情いっぱいに育った「かのや紅はるか」の特徴は「とにかく甘ーい」のです。

さらに水分量が多く、ねばりと、豊富な繊維、これまでのさつまいもとはるかに違います。

おいもかんは「かのや紅はるか」の素材そのもの、全てを活かせるように、生地とサツマイモ餡作りに手間をかけ、こだわった逸品です。

「紅はるか」とは?

  • 九州沖縄農業研究センターの都城市が育成地。
  •  「九州121号」を母、「春こがね」を父に平成8年交配採種。
    芋の食味や外観などの特性が既存品種より「はるか」に優れることから、品種名を「べにはるか」と命名しました。
  • 平成20年より、さつま芋奨励品種「べにはるか」として普及。
  • 掘りたては8〜11度と、リンゴと同等ですが、1〜2ヶ月ねかせると15〜16度になります。甘くてジューシーです。更に蒸したり焼いたりすると、安納芋の35〜36度より2〜3度UPした糖度になります。
  • 鹿屋市では「紅はるか」と標記。また、産地確立を図るため、統一した栽培方法、出荷規格による安定した商品、商標登録によるブランド化、官民が一体となって、研究・活動に取り組んでいます。
自店で一次加工、蒸してペースト餡にしました。
やさしい甘さが女性に大人気の「おいもかん」は日本全国どこにもない手作りのヘルシーなスイーツです。

ぜひ、この機会にご賞味下さい。

メディア掲載情報 (クリックすると大きく表示されます)

2014年 南日本新聞社

 

商品

おいもかん5個入り おいもかん10個入り

おいもかんのネーミングについて

「おいもかん」の文字にもこだわり、やさしいイメージで森先生が「おいもかん」を書いて下さいました。

おいもかんの美味しい食べ方

は冷たく
アイス感覚で食べても美味しいです。

(常温で30分ほど、半解凍してください。)

は温めてホクホク! さらにおいしい!
(レンジなどで30秒程温めてください。)

のままでも美味しい!!
(日数が経ち、幾分かたくなった場合、少し蒸すか、レンジで温めてお召し上がりください。)

イベント出展記録

鹿屋市で開催されたアグリマッチングフェアで、さつまいもの新品種「かのや紅はるか」と出会いました。このかのや紅はるかの特徴である糖度や粘り、芋の味をできるだけそのまま生かした「鹿屋だけのお菓子が作りたい」と、試行錯誤を重ねました。そして、知名度の高い鹿児島の伝統的な「かるかん」と、かのや紅はるか芋がコラボし、誕生したのが、紅はるか餡がたっぷり入った「おいもかん」です。

平成25年
9月4日 農林水産省主催「第1回地場もん国民大賞コンテスト」に応募
応募商品:おいもかん・鹿来芋屋産
平成25年度九州沖縄地域マッチングフォーラム
-地域の明日を拓く新品種の開発と普及-
紅はるか展示コーナーで「おいもかん」が紹介されました。
平成24年
10月 「2012かごしまの新特産品コンクール 」出品。
出品したお菓子:すいおうのおいもかん
3月9日 「おいもかん」商標登録取得。
2月17日 「第9回鹿児島県新作観光土産品コンクール」出品。
2月5・6日 「かのやよかとこフェアin福岡」参加。観光物産PRに、おいもかん試食。
1月9日 地産地消の食を活かした農山漁村ツーリズム推進研修会」参加。
アルケッチャーノシェフ奥田政行先生と商品意見交換会。
出品したお菓子:おいもかん、鹿来芋屋産
平成23年
10月14日 「2011かごしまの新特産品コンクール」出品。
11月25日 鹿児島県新加工食品コンクール出品。
9月 「かごしま地産LLP WAZZE!かごしまプロジェクト産直マーケット」参加。(アミュ広場)
8月2・3日 「アグリフードExpo東京2011」に出展。おいもかん3000箱の商談を頂きました。
6月21日 キースタッフ鳥巣先生の「特産品開発で地域の元気づくり」講演会に参加。
6月20日 キースタッフ鳥巣先生の商品評価会に「おいもかん」出品。
おいもかんの掛紙のアドバイスにより高級感のある新掛紙ができました。
4月 ネーミングに試行錯誤
  • 芋かるかんを「おいもかん」に改名。
    (ひらがなにして、お子様からご年配の方まで、幅広い世代に覚えてもらい、かわいがってもらえるように)
  •  地元で書道を教えていらっしゃる森先生に「おいもかん」の字体を書いて頂きました。
  •  「お」の点に全ての想いを込めました。
2月18日 「まるごとおおすみアグリフード商談会」出展。出展したお菓子:芋かるかん
平成22年
11月23日 「第34回鹿屋市農業まつり」に参加。
紅はるかのPRと、芋かるかん・ばら色サブレの試食販売。
10月13日 「2010かごしまの新特産品コンクール」出品(サンロイヤルホテルにて)。
出品したお菓子:「かるかん三昧」(新幹線全面開通記念)
8月6日 「大隅地域特産品コンクール(主催:大隅地域振興局)」出品。
出品したお菓子:芋かるかん、ばら色サブレ、プリンセスプリン
8月 芋かるかんを開発。
3〜7月 餡の研究
  • ばら色サブレの焼き芋味の研究と平行して紅はるか餡の研究にも取り組む。
  •  紅はるかは繊維が豊富で糖度も高く、とても甘くジューシーなさつま芋だと実感し、その特性を生かした餡造りに取り組む。
  • ヘルシーに仕上げるため、あえて紅はるかの繊維を残し、更に芋餡が色焼けしないよう、工夫した。


鹿児島伝統のかるかんと紅はるかのコラボ

  • 鹿児島伝統のかるかんと紅はるかをコラボしたお菓子の試作を重ねた。
2月 アグリマッチングフェアで、従来の芋よりもはるかに甘く美味しい紅はるかと出逢い、
衝撃を受けました。